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ヘッジ取引

ヘッジ取引には、売りヘッジと買いヘッジがあります。保有する株価が下落すると思えば、先物を売り建て、実際の相場が下落した時に、先物を買い戻し利益を得て、一方現物の値下がり分の損失についてはその利益で穴埋めしようとする取引を売りヘッジと言います。

反対に将来株価が上昇すると思う場合には、先物を買い建てし、実際に相場が上昇した時に、先物を転売して利益を得て、現物購入資金に追加させることで、現物の値上がりをカバーしようとする取引を買いヘッジと言います。ヘッジ取引は、先物市場で現物と反対のポジションをとり、現物の価格変動リスクをヘッジする取引です。
 

投資資金

投資資金として貯めた金額に毎月お給料の中から一定額を継続的に投資に回せるお金として使うことができると、投資資金の元本はふくらみます。このように、投資とは投資資金を資産運用で増やしていくだけではなく、常に投資にまわせるお金を確保し、投資金額を必然的に多くしていく方がいいと思います。

しかし、このようなやり方は、自分が今どのくらい投資で儲けているか、損しているかわからなくなるので、常に記録をつけて資産管理をこまめにしなければならないと思います。
スプレッド幅が狭く低コスト
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XEマーケット(XM.com)では、取引に手数料はかかりません。ではスプレッド幅が広く設定されているのでしょうか。いいえ、そんなことはないのです。例を挙げると、XEマーケットの米ドル/円スプレッドは2013年には0.001pips前後に設定されていました。つまり1,000米ドルの取引に換算すると、スプレッドは1円程度になるわけで、必ずしもスプレッド幅が広いとは言えません。XEマーケットのスプレッドについての記事は、この外国為替取引のWEBサイトにあります。

さらにスプレッド幅の狭い通貨ペアも存在します。米ドル/香港ドルの場合は、スプレッドが0.00001pipsと極めて狭く設定されています。FXの取引においては、取引の回数を増やして小刻みに利益を上げていきますので、スプレッドが小さければ小さいほど利益を上げやすくなり、トレーダーにとっては条件が有利になります。

XEマーケットで提供されている通貨ペアは53種類ありますが、どの通貨ペアの場合でも、スプレッド幅は狭く設定されています。俗にいうマイナーな通貨ペアであっても、スプレッド幅は割合狭くなっていますので、マイナーな通貨ペアの取引を得意とするトレーダーでも安心して注文を出せるでしょう。バイナリーオプション専門となりますが、バイナリー88という業者も通貨ペアの種類が豊富です。Binary88の両建て取り引きも可能です。バイナリーオプションでは関係無いように思われるかもしれませんが、一定条件下で役に立つ場合もあります。

なお、アカウントの種類によってスプレッド幅の設定は異なりますので、その点は注意してください。

小数点以下5桁しかないスプレッド

米ドル/円のスプレッドは、XEマーケットでは0.001pips前後です。それ以外の通貨ペアの場合も、XEマーケットでは概して狭いスプレッド幅が設定されていますが、中でも目を惹くのは米ドル/香港ドルに設定された0.00001pipsのスプレッドです。

スプレッドがわずか小数点以下5桁というのは、トレーダーにとって途轍もなく有利な条件です。スプレッドはFX取引において避けて通れないコストですから、スプレッドは小さければ小さいほど、少なくとも利益を上げやすくなってきます。スプレッド幅が十分に狭ければ、値動きが小さくても利益を出せるのですから。

具体的なケースを想像してみましょう。スプレッドが0.0001pipsと小数点以下4桁しかない場合だと、価格の変動幅がそれを上回らないかぎり利益は出せません。ところが為替相場というものは、常に小刻みな値動きを繰り返すものです。スプレッドが小数点以下5桁まであるということは、そこまで小さな値動きであっても、それに応じた取引をすれば、利益を確保するチャンスが存在するということになります。XEマーケットのスプレッド設定は、他の通貨ペアの場合でも極めて狭い場合が数多くあり、小さな投資資金であっても、大きな利益を出していくチャンスが転がっているのです。
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