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ヘッジ取引

ヘッジ取引には、売りヘッジと買いヘッジがあります。保有する株価が下落すると思えば、先物を売り建て、実際の相場が下落した時に、先物を買い戻し利益を得て、一方現物の値下がり分の損失についてはその利益で穴埋めしようとする取引を売りヘッジと言います。

反対に将来株価が上昇すると思う場合には、先物を買い建てし、実際に相場が上昇した時に、先物を転売して利益を得て、現物購入資金に追加させることで、現物の値上がりをカバーしようとする取引を買いヘッジと言います。ヘッジ取引は、先物市場で現物と反対のポジションをとり、現物の価格変動リスクをヘッジする取引です。
 

投資資金

投資資金として貯めた金額に毎月お給料の中から一定額を継続的に投資に回せるお金として使うことができると、投資資金の元本はふくらみます。このように、投資とは投資資金を資産運用で増やしていくだけではなく、常に投資にまわせるお金を確保し、投資金額を必然的に多くしていく方がいいと思います。

しかし、このようなやり方は、自分が今どのくらい投資で儲けているか、損しているかわからなくなるので、常に記録をつけて資産管理をこまめにしなければならないと思います。
初心者にもオススメできる投資信託とは?
投資信託という言葉は聞いたことがあっても、実際にはどういうものなのかはあまり知られていません。
どのようなものなのかというと、多くの投資家から集めた資金を運用してくれるプロのことです。似たようなものにファンドと呼ばれるものがあります。
お金を預けておくだけでプロフェッショナルが運用してくれますので、専門的な知識がなくても安心して投資することが可能です。どのような運用をするのかは投資信託によって異なりますが、国内外の株式や債券、貴金属や不動産など様々な分野が対象になります。

自分自身で運用をしようと思った場合、一分野ならともかく、幅広い分野への投資はそう簡単ではありませんよね。
どの分野でもそれぞれ異なる知識や経験が必要になりますし、分析しなければいけない情報も膨大で、とても素人には手が出せません。
しかし投資信託であれば、ファンドマネージャーが代わりに運用してくれますので、自分自身では基本的に何もする必要がないのです。

銀行にお金を預けているという人はとても多いと思います。しかし実際のところ、銀行は信じられないぐらい低金利ですよね。
普通預金はもちろん、定期預金であってもたいした利息は発生しません。だからといって自分自身で投資をしようと思うと大変です。
株やFXに挑戦してみようと思っても、勉強しなければいけないことが多いですし、運用にかなりの時間が必要になってしまいます。
しかも自分自身で運用をしてもなかなか成果が出ない可能性もあります。成果が出ないどころか、大切な資金を失ってしまうリスクすら存在します。
もちろん投資信託もリスクはゼロではありませんが、それを言うなら銀行に預けておくのだってリスクがないとは言えません。



■投資信託の種類とは
投資信託と一口に言っても、様々な種類がありそれぞれ特徴がありますので、自分にぴったりなのを選ぶことが大切です。
まずは毎日分配型という投資信託があり、「MRF」や「MMF」がそれに該当します。ほとんど銀行預金と変わらない投資信託です。MRFが短期的なもので、MMFがやや長期的といった感じです。
他にも不動産に特化したREIT(不動産用投資信託)というものもあります。自分で不動産を運用するよりも、大規模で専門的な運用をしてもらうことが可能です。利回りも高く、インフレにも強いという特徴があります。
グローバルバランス型の投資信託もあり、株式と債券に分散して投資して、さらに国内だけでなく世界中に分散して運用するため市場の変化にも対応しやすいという特徴があります。

■少額からでも始められる投資信託
投資というと大金がないと始められないイメージがあるかもしれませんが、投資信託は500円ほどから始めることが可能です。
株の場合には500円では買える株式が限られてしまいますし、FXでも少額で大きな取引をしようと思うとそれなりのリスクを負う必要があります。
しかし投資信託は多くの投資家から少しずつ集めてプロのファンドマネージャーが運用してくれますので、非常に効率的な運用ができるという特徴があります。
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